スペイン語またはカスティーリャ語は世界で約3億5千万人の人々によって日常的に話されている言語で、中南米における国際共通語である。インド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する。
「スペイン語」のスペイン語での名称はカステリャーノ(Castellano)またはエスパニョール(Español)である。南米ではカステジャーノということが多く、メキシコや中米諸国、またカリブなどではエスパニョールしか使われない。エスパニョールは文字通り「スペイン語」という意味だが、カステリャーノは「カスティーリャ語」という意味であり、スペイン国内でスペイン語以外を使う地域では「自分たちの言葉ではないよそ者の言葉」という意味で、南米では逆に「本場カスティーリャから受け継いだ正しいスペイン語」という意味で使われる。なお、日本では、スペイン語式の呼び名からイスパニア語とも呼ばれ、さらに中国語表記「西班牙 [xibanya]」から西語と表記されることもある。
現在インターネットの使用人口の全体の約9%がスペイン語であり、英語、中国語に次ぐ第三の言語である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「スペイン語」のスペイン語での名称はカステリャーノ(Castellano)またはエスパニョール(Español)である。南米ではカステジャーノということが多く、メキシコや中米諸国、またカリブなどではエスパニョールしか使われない。エスパニョールは文字通り「スペイン語」という意味だが、カステリャーノは「カスティーリャ語」という意味であり、スペイン国内でスペイン語以外を使う地域では「自分たちの言葉ではないよそ者の言葉」という意味で、南米では逆に「本場カスティーリャから受け継いだ正しいスペイン語」という意味で使われる。なお、日本では、スペイン語式の呼び名からイスパニア語とも呼ばれ、さらに中国語表記「西班牙 [xibanya]」から西語と表記されることもある。
現在インターネットの使用人口の全体の約9%がスペイン語であり、英語、中国語に次ぐ第三の言語である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』